『こどもをこの保育園に預けた事が、こどもにしてやれた最高の贈りもの』 といってくださった方がみえました。
園内の保護者はこどもの年令クラスに関わらず、仲よくなっていきます。また、我が子だけでなく園内のこどもたちみんなの発達や成長を喜んだり、やさしく声をかけて下さいます。
大人同士が仲がよいことで、こどもたちもより安心し、人との関係が心地よいものだと自然に学んでいくような気がします。
 
 
こどもたちがのびのびと遊ばせてもらえます。どろどろ、べたべたになって先生たちも一緒に なって遊んでくれる。一生懸命ただひたすら遊びに熱中する姿、頭から足までどろんこの姿を 見ると、本当にうれしくなります。
 
小麦・牛乳・卵・大豆・・・大豆ならとうふ、しょうゆ、みそまで食べられないアレルギーを持つ娘。 卵や牛乳の除去だけならともかく、しょうゆやみそまでは他の園ではなかなか対応してもらえません。 たんぽぽ保育園では、全アレルギーの除去に対応していると聞き、入園。 娘のアレルギーではノイローゼ気味だった私でしたが、今では本当に安心してたんぽぽに預けています。 娘もアレルギーもでず、元気に通っています。感謝感謝の日々です。
 
未満児も年齢別にクラス分けされており、発達段階にあった無理のない保育をしてもらっています。 未満児もちゃんと行事にも参加させてもらえるし、みんなで大きな乳母車に乗って散歩にたくさん 連れて行ってもらえることもうれしいです。
 
どのクラスも自由に出入りできるため、たんぽぽ一家の兄弟といえるくらい異年齢間のつながりがある んです。みんな一人一人を「○○組の○○ちゃん」と知っていて、そのお父さんお母さんも覚えて くれていて凄いです。新しい仲間を自然にスーッと迎え入れられるところもこの子達の素敵なところです。
 
「こどものためを思ったら絶対たんぽぽに入れた方がいいよ」と言われて入園しました。知人の言葉は本当でした。特に身にしみて実感するのは、延長保育のお迎え に行ったときです。急用で延長保育になっても、テレビやビデオを見て待っている「さみしいお残りさん」 なんかじゃなくて、腹いっぱい読んでもらえる紙芝居や、お絵かきなどして、みんなで楽しく遊んで 待っていてくれるのです。
 
障害のある我が子の入園に即答をくれたのはたんぽぽ保育園だけでした。今もその日のことを忘れません。 たんぽぽ保育園の先生方は、みんなあたたかいです。子どもは他の園児と同じように生活させてもらい、 心身ともに成長させてもらっています。
社会福祉法人 高山たんぽぽ福祉会 たんぽぽ保育園 高山市岡本町2丁目75−1 tel.0577-34-6510
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